HOME>注目記事>紀元前から使われていた鍵の仕組みと現代鍵のおすすめ

鍵の歴史

紀元前2000年でエジプトで発明されたエジプト錠が鍵のはじまりといわれています。エジプト錠の仕組みは現代と鍵のように鍵の形と内部のピンの動きで開くシリンダー錠と同じ原理でした。

おすすめの鍵

防犯性の高い会社の鍵、カバスターネオ

ハイセキュリティのシリンダーで、鍵をなくしたときなど鍵屋に施錠を依頼しても解錠できないといわれています。

マンションなどによく使われているGOAL社 V-18

耐ピッキング性能と耐ドリル性能が高く、リバーシブルタイプの鍵です。

アルファ社 防犯性能が高いFBロック

鍵のパターンが多く、合鍵を作るときにも、購入時に付属されているセキュリティーカードが必要という防犯性が高いディンプルタイプの鍵です。

テロ対策として開発されているマルティロック社

マルティロック社のシリンダーは、ピッキングだけでなくドリルによる破壊も困難といわれています。合鍵を作るときにも専用カードや身分証明書、鍵本体または画像が必要です。

費用を抑えながら防犯性が高いMIWA社製PRシリンダー

防犯性が高いながら、価格を抑えることができるシリンダーです。鍵番号で合鍵を作ることができますが、オプションを別途追加することによって、不正な複製をできなくるうことが可能です。

ディスクシリンダー錠ではピッキングに弱い

鍵

空き巣などの被害に遭わないためにも、自宅の玄関に使われている鍵がディスクシリンダー錠やピンシリンダー錠といったタイプ場合は、防犯性を高めるためにも交換することが望ましいと言えます。このディスクシリンダー錠とピンシリンダー錠は、一般的にピッキングに弱いとされており、防犯性の観点からは効果があまり期待できないものになります。

ディスクシリンダー錠からディンプルキーへ

南京錠

防犯性の高い鍵として、2000年以降に従来からあるディスクシリンダー錠などに代わり、ディンプルキーがマンションなどの集合住宅で導入が進み、近年では戸建て住宅でも使われるようになりました。このディンプルキーが普及した最大の理由は、ピッキングされにくく、合鍵の制作製が簡単に出来ないといった防犯性の高さにあります。また、従来の鍵からディンプルキーへの交換が、意外と手軽にできることも普及が進んだ理由です。侵入を試みる窃盗犯は、開錠に時間がかかることを嫌うと言われており、簡単に錠を開けることができないことが不正侵入への対策になります。

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